赤い羽根共同募金は、地域の皆さまをはじめ、企業・学校・団体など、多くの方々のご協力によって支えられています。東京都共同募金会では、地域で行う「地区募金」、職場で行う「職域募金」、駅前や学校などで行う「街頭(学校)募金」など、さまざまな方法で募金へのご協力をお願いしています。日野地区協力会でも、今年度の赤い羽根共同募金運動を10月1日(木)から開始しました。街中で募金活動を見かけましたら、ぜひお声がけください。皆さまの温かいご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
集める)街頭募金活動について【10月1日(木)~11月30日(月)】
共同募金は、都道府県ごとに実施される、住民参加の募金運動です。日野市で集まった募金は、配分推せん委員会での審議を経て、約70%が日野市内、約30%が東京都内の社会福祉施設・団体の活動に配分されます。つまり、皆さまから寄せられた募金は、そのまま「じぶんの町を良くするしくみ」として、地域の福祉活動に活用されています。また、募金活動は、寄付金を集めるだけの活動ではありません。地域の福祉課題を知り、身近な人と考えたり、思いを分かち合ったりするきっかけにもなります。町内会・自治会での活動、企業の社会貢献活動、学校での総合的な学習や奉仕体験活動など、さまざまな場面で取り組まれています。街頭募金を見かけた際には、ぜひ皆さまの温かいご協力をお願いいたします。
街頭募金について
赤い羽根と指定の募金箱を使い、駅前や路上、ショッピングセンターなどで、募金へのご協力を呼びかけます。
今年度も、日野地区協力会をはじめ、市内の福祉施設など多くの皆さまにご協力いただき、募金活動を実施します。
「自分も募金活動に参加してみたい」という方は、ぜひお気軽に事務局までお問い合わせください。皆さまのご参加をお待ちしています。
使う)地域配分(B配分)【申請期間:10月1日~10月30日】
日野市で集めた募金を、日野市の地域福祉のために活用します。
地域配分(B配分)は、それぞれの地域で寄せられた募金の一定割合を、その地域で活かすことを目的とした配分です。地域とのつながりが深い施設・団体を対象に、主に地域福祉の向上につながる事業に配分されます。申請は、日野地区配分推せん委員会が窓口となります。受け付けた申請について、日野地区配分推せん委員会で内容を確認・審議し、推せんされた申請案件は、東京都共同募金会配分委員会で審査されます。
日野市で集めた募金を、日野市で活用する。
赤い羽根共同募金は、皆さまから寄せられた善意を、地域の福祉活動につなげています。
◇対象事業
申請額が30万円以内のもので、地域性の高い施設・団体が行う(備品整備、小破修理、事業費(運営費は除く)など
◇申請関係書類一式のダウンロード
下記の該当ファイルをクリックしていただくと、地域配分(B配分)申請関係書類一式(ZIP形式)がダウンロードできます。
令和8年度申請<令和9年度使用>
申請書の提出先・赤い羽根共同募金運動に関する問合せ先
日野地区協力会・配分推せん委員会
事務局 日野市社会福祉協議会 総務係
〒191-0062 東京都日野市多摩平2-8-9(福祉支援センターたまだいら内)
TEL:042-582-2319 Mail:soumu★hinosuke.org ※「★」を「@」に変更してください。
*原則郵送 *10月30日(金)消印有効



